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★友愛記念病院
MRIについて
[脳ドックとは]
脳ドックは最初、脳外科の医師が、クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤と、無症候性梗塞を探すために始まったものです。現在では、脳卒中の起こるメカニズムの解明が著しく進んだ結果、それを基盤としたさまざまな予防法が考えられ、また、画像診断(CTやMRI)の進歩が診断をより正確にしています。脳ドックでは、各種の脳神経系疾患はもちろん、これらの病気の背後にある高血圧や、糖尿病、高脂血症、心臓病などについても、総合的に診断し、予防が可能となっています。
こんな自覚症状のある方に、脳ドックをおすすめします。
*頭痛、めまい、耳鳴り、物忘れ、手足のしびれ、
言葉のもつれなどがある方
*高血圧、糖尿病…などがある方
*ご家族に脳出血やクモ膜下出血などの病歴のある方
*健康診断で中性脂肪、コレステロールが高い方
*肩こりなどでお悩みの方
脳の検査専用のコースです。MRI(磁気共鳴)で検査しますので、
脳梗塞やクモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤などの早期発見ができます。
脳ドック…
ご案内(PDF版)
※人間ドック・脳ドック併せて受診できます。
▲MRI
[MRI(磁気共鳴イメージング装置)とは]
人間は、そのほとんどが水分によって構成されています。その体内の水素原子の状態を、強力な磁場によって観察、タテ、ヨコ、ナナメなどの断面が撮影できます。
CTスキャンに比べて骨に囲まれた部分の診療には最適なシステムです。脳血管障害以外にも早期腫瘍も発見できるので、脳内を総合的に診療することが可能です。
また、X線を使用しないことから、放射線被爆の心配のないのも特徴のひとつです。MRI検査を受けることができない方MRIで使われている磁石や電波は、普通の場合は人体への影響はありません。ただし、
次のような方のMRI検査をうけられないことがあります
、検査予約時、受付にあらかじめお知らせください。
*心臓ペースメーカーや刺激電極などを
身につけている方
*体内に脳動脈クリップや人工関節などの
金属が埋め込まれている方
*歯に磁石を付けた入れ歯をご使用の方
*妊娠または妊娠されている可能性のある方
*閉所恐怖症などで、狭いところが苦手な方
▲脳のMRI写真(横断面)
▲脳のMRI写真(矢断面)
▲脳のMRA写真(血管)
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