診療科案内 -放射線腫瘍科-

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解説

  1. 日本人の2人に1人が罹患するとされる悪性腫瘍に対しては、手術、放射線治療、化学療法などを用いた集学的治療が、標準的治療となっています。
  2. 放射線治療は2013年厚生労働省の報告で、「がん治療の骨格をなすもの」と位置づけられ、今後ますます重要増大、患者数増大が見込まれています。
  3. 当院の放射線治療は、日本放射線腫瘍学会と日本医学放射線学会共同認定の放射線治療専門医、医学物理士、放射線治療専任の放射線技師などが常勤で確保されており、がん診療連携拠点病院の品質保証と責務を十分に果せる部門となっています。
  4. 放射線治療は、あらゆる悪性腫瘍に適応があります。目的別でも、根治照射、術前照射、術後照射、症状を和らげる緩和照射、さらに良性疾患(ケロイド・AVMなど)に対する照射などです。

医師紹介(常勤医)

<氏  名>
仲澤 聖則(なかざわ まさのり)
<診 療 科>
放射線腫瘍科(放射線治療)
<出身大学>
東北大学医学部 昭和51年卒
<略  歴>
平成28年 4月:友愛記念病院放射線腫瘍科部長
<資  格>
  • 医学博士
  • 放射線科専門医
  • 放射線治療専門医
  • がん治療認定機構暫定教育医
  • がん治療認定機構がん治療認定医
  • 日本医学放射線学会研修指導者
  • 日本医師会産業医
  • 自治医科大学名誉教授
  • 米国放射線腫瘍学会(ASTRO)Emeritus Member
  • 米国臨床腫瘍学会(ASCO)Emeritus Member
  • 欧州放射線腫瘍学会(ESTRO)Emeritus Member

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