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| 緩和ケア科について |
緩和ケアとは主に悪性腫瘍(がん)の患者さんの痛みなどの症状を和らげるために、専門のスタッフが、それに適した環境の中で行うケアのことです。
当院では平成18年2月の新病院開院とともに、8床の個室による独立した緩和ケア病棟を設置しました。当院の緩和ケア病棟では、がん治療(手術、抗がん剤など)の初期の段階から積極的に患者さんとかかわりを持たせていただいて、症状緩和や精神的なサポートに役立てる体制を目指しています。緩和ケア病棟というと、いわゆる終末期医療というイメージがありますが、当緩和ケア病棟では、必要に応じて、化学療法(抗がん剤)や放射線療法による治療も行います。また、緩和ケア病棟スタッフによる在宅ケアも行う予定で、ご希望に応じてなるべく長い時間をご自宅で過ごせるよう配慮していきます。
当科を受診される際には、金曜午後の緩和ケア外来(予約制)に直接来ていただくか、病棟(0280-97-3442)あるいは担当医師(0280-97-3421)まで御連絡いただければ、直接御案内をさせていただきます。 |
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| 医師紹介 |
| <氏 名> |
三宅 智(みやけ さとし) |
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| <出身大学> |
東京医科歯科大学医学部 昭和62年卒 |
| <略 歴> |
平成17年 4月:友愛記念病院緩和ケア科・化学療法科
平成19年 5月:友愛記念病院緩和ケア科部長・化学療法科部長 |
| <資 格> |
・ 日本外科学会認定医
・ 医学博士
・ がん治療認定医
・ 暫定教育医(がん治療認定医研修プログラムのリーダー) |
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