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| 院長より |
表題が当院の「理念」です。
「病気からの健康回復」という患者さんの “ 夢 ” をかなえることが、病院というところの第一の使命であることは誰も異論のないことでしょう。
これは当然のこととしてさらに、病気で苦しむひとの健康回復の手助けをすることで、医療従事者としてのやりがいを感じながら毎日仕事をしていきたい、という、医療をする側の “ 夢 ” もかなえる病院という願いもこの理念には込めました。
昨今医療界に対する向かい風ばかり吹き、病院職員は仕事のやりがいよりも閉塞感ばかり感じています。こうした状況がかえって、医療の“質”の低下を招いてしまうことも多々あるのではないでしょうか。
職員も“夢”を抱くことのできる病院は、患者さんの“夢”を実現できる病院です。医療を受ける人にも、医療をする人にも、同じ人間として等しく、ひとりひとりに“夢”を与える、そんな病院でありたいと思います。 |
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| プロフィール |
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氏 名 |
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加藤 奨一( かとう しょういち) |
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生年月日 |
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昭和 33 年 4 月 2 日 (戌年) |
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本 籍 |
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神奈川県平塚市 |
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血 液 型 |
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A型 Rh(+) |
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星 座 |
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おひつじ座 |
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学 歴 |
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昭和52年 3月:神奈川県立湘南高等学校卒業
昭和59年 3月:東京医科歯科大学医学部卒業 |
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経 歴 |
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昭和59年 4月:東京医科歯科大学医学部第一外科入局
昭和59年10月:山梨医科大学麻酔科
昭和60年 4月:土浦協同病院心臓血管外科
昭和60年10月:土浦協同病院外科
昭和61年10月:東京医科歯科大学医学部第一外科
昭和62年10月:九段坂病院外科
平成 元年10月:東京医科歯科大学医学部第一外科
平成 2年 4月:都立駒込病院病理科
平成 4年 4月:東京医科歯科大学医学部第一外科
平成 6年 7月:友愛記念病院外科に赴任
平成10年 8月:友愛記念病院外科部長に昇進
平成14年 4月:友愛記念病院院長に就任
平成15年 4月:東京医科歯科大学医学部臨床助教授に就任
平成19年 4月:東京医科歯科大学医学部臨床教授に就任(兼任) |
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主な資格 |
> |
・医学博士
・日本外科学会専門医、指導医
・日本消化器外科学会認定医
・日本消化器病学会専門医
・麻酔科標榜医
・病理解剖資格
・認定産業医 |
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研 究 歴 |
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・肝胆膵領域の外科病理学(特に胆道)
・消化器癌一般の外科病理学
・再発、超進行および切除不能消化器癌の外科治療 |
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専 門 |
> |
・消化器外科(消化管および肝胆膵)
・一般外科(乳線、甲状腺、肺、ヘルニア等)
・消化器科全般 |
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| 代表的な手術の経験数 |
対象疾患 |
術式 |
手術数 |
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| 胃癌 |
胃切除術 、胃全摘術 等 |
437 |
大腸癌
(結腸癌 、直腸癌) |
結腸切除術、直腸切除術 等 |
272 |
肝癌(転移性も含む)
・胆嚢癌 |
肝切除術 |
106 |
| 胆管癌・膵癌 |
膵頭十二指腸切除術 等 |
91 |
| 食道癌 |
食道切除術 |
51 |
| 乳癌 |
乳房切除術 等 |
26 |
| 肺癌(転移性も含む) |
肺切除術 |
16 |
| 甲状腺癌 |
甲状腺切除術 |
11 |
| 卵巣癌 |
卵巣摘出術 |
10 |
| 腎癌 |
腎摘出術 |
5 |
| 副腎癌 |
副腎摘出術 |
2 |
代表的な悪性疾患切除術合計 |
1027 |
| 胆石症 等 |
腹腔鏡下胆嚢摘出術 等 |
491 |
| 鼠径ヘルニア 等 |
ヘルニア根治術 等 |
161 |
| 虫垂炎 |
虫垂切除術 等 |
139 |
代表的な良性疾患手術合計 |
791 |
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| オピニオン |
このコーナーでは、当院で毎年発行される「友愛記念病院誌」に私が書いてきた随筆のいくつかや、その他病院内外に対して書いてきた文章を紹介します。
病院職員に対して訴えるという形をとった文章が多いのですが、“医療”に対する私の考え方、友愛記念病院はどのような病院であるべきか、どのような病院になるべきか、という内容を多く含んでいますので、皆さんに読んでいただきたいと思い掲載致します。
新しい文章ができましたら、随時追加掲載していきます。
オピニオンインデックス(目次)
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